あなたの中にある一冊を、世界へ

あなたの中にある一冊を、世界へ
Enlighten Publishing Studioは、専門家や事業家の中にある知識、経験、物語を、本として形にする出版プロデュース事業です。
対話の中からテーマを見つけ、調査し、企画を立て、執筆・編集・デザインを経て、日本語と英語で出版します。
単に原稿を本にするのではなく、まだ言葉になっていない着想を、一冊の企画として育てるところから始めます。
原稿がなくても、企画から始められます
本になるものは、最初から原稿の形をしているとは限りません。
- 長年の仕事で得た経験。
- 独自に築いてきた方法論。
- 地域や文化について伝えたいこと。
- 人に話すと面白がられるけれど、自分では書き始められないテーマ。
私たちは、対話を通じてその核を見つけ、読者、構成、タイトル、ポジショニングを設計します。
企画から出版まで
出版プロデュースでは、次のような工程を一貫して行います。
対話とテーマの発見
知識、経験、問題意識を整理し、本の核を見つけます。
市場調査と企画設計
既刊書や読者ニーズを調べ、その本ならではの立ち位置を明確にします。
執筆と編集
インタビュー、共同執筆、編集など、著者に合った方法で原稿をつくります。
撮影とデザイン
写真、図表、装丁、誌面構成を整え、内容を視覚的にも伝わる一冊に仕上げます。
日本語版と英語版の出版
原則として、日本語と英語の両方での出版を視野に入れて企画します。
出版後の発信と展開
プロモーション、SNS、セミナー、展示、トークイベントなど、本を起点とした次の展開も構想します。
日本を世界へ 世界を日本へ
Enlighten Publishing Studioが目指すのは、単なる翻訳出版ではありません。
日本語版をそのまま英語に置き換えるのではなく、それぞれの読者に伝わるタイトル、構成、表現に整えます。
日本に蓄積された知識や文化を海外へ。
海外で生まれた知見や物語を日本へ。
一つのテーマを、二つの言語と文化の中で育てます。
自らの出版経験から
Enlighten Research Studioでは、岡崎光学研究所としてこれまでに写真とフィルムカメラをテーマとする3冊を企画・執筆・編集し、日本語版と英語版を出版してきました。
企画立案、原稿作成、写真選定、デザイン、電子書籍化、ペーパーバック制作、販売ページ、告知まで、すべて自ら手がけています。
そこで得た実践的な経験を、他の分野の専門家や事業家の出版に生かします。
現在進行中の出版企画
現在、文化と暮らしをテーマにした実用書、京都の不動産と地域再生に関する実務書、クラシックカメラと20世紀の産業史を描く書籍など、複数の企画を進めています。
企画、調査、執筆、撮影、編集、出版。その先の発信と展開まで。
一冊ずつ、丁寧に形にしていきます。