岡崎光学研究所は、京都市岡崎に位置するEnlighten Research Studio(エンライトンリサーチ)の研究機関であり、クラッシックフィルムカメラを中心に貴重な技術遺産の継承と活用に特化しています。技術と芸術の交差点で革新的な研究を進めるこの研究所は、フィルムカメラやオールドレンズの歴史を深掘りし、撮影技術を記録・保存する一方で、その画像を現代及び未来の文脈で価値あるアートとして活用し新たな価値を創出しています

研究日誌

岡崎光学研究所の研究成果はレポート、Webinar等で公表します

← 日々の研究内容については研究日誌でもご覧いただけます

岡崎光学研究所ではフィルムで撮影された写真のWeb Gallelyを開設しています
常設展は播磨の詩人・画家・書家であった「羊歯三郎と仲間たち
撮影:金田弘 ほか
特別展も随時開催の予定です
羊歯三郎のFacebook ページ

企画展:110 Film Chronicles:早春賦/Prelude to Spring
PentaxAuto110とCanon110EDが描き出す、日本の冬から春への移ろい。110フィルム特有の粒状感とノスタルジックな色彩で表現しました。都市の喧騒、静寂な自然、光と影の戯れ——日本の今をレトロに切り取るフィルム撮影の魅力をお楽しみください

企画展:Tracks of Time – Kyoto, A Journey Through Memories
1976年と2025年の京都を同じフィルムカメラ:PENTAX KXで撮影した写真を通じ、変わる風景と変わらぬ記憶を辿る展示です。過去と現在、そして未来をつなぐ時間の流れをお楽しみください