hiko3710

MINOX

MINOX35EL

中学時代に憧れたMINOX35をヤフオクで購入し、メンテナンス後にテスト撮影。シャッター問題を自己修理し、撮影機能を回復。手動絞りと自動シャッターの操作が楽しい超コンパクトカメラで、約50年経過しても現役です
撮影編

Asahiflex ⅡB

Asahiflex ⅡBは1954年に発売され、世界最初のクイックリターンミラーとタクマーf2.4 58mmレンズを特徴とします。この画期的な機構により、ビューファインダーから目を離さずに撮影が可能になりました
レンズ

Carl Zeiss Jena Biotar F2 58mm

1951年製のCarl Zeiss Jena Biotar F2 58mm/ダブルガウス型レンズはM42マウント、17枚絞りで改良され、デジタル試し撮りで非点収差やフレアが目立たず、良好な写りを実感
機能解説

プリセット絞り

1953年製Carl Zeiss Jena Tessar 50mm F2.8は、プリセット機能によりフォーカシングが容易。デジカメ使用時に自動絞りの問題を回避し、手動での撮影を効率化
CONTAX

Contax S 撮ってみる

Contax Sを使用し根津神社で試写。新しいストラップとキャノンのレンズキャップを使用。撮影を通じ、一眼レフの進化に必要な三種の神器の重要性を実感。1959年に発売されたニコンFがこれらを完備し一眼レフの王者となった
CONTAX

Contax S 撮影編

Carl Zeissの古典レンズ、Biotar 58mm F2とTessar 50mm F2.8を使用し、マニュアル操作で撮影。70年以上経過したこれらのレンズは、現代の技術と組み合わせても十分に機能し、クラシックカメラの魅力を再発見
LEICA

Leicaにまつわる思い出

父から譲り受けたライカで沖縄を訪れた小学生の記憶。写真は上手く撮れなかったが、その体験と形見のカメラは今も大切な思い出です
CONTAX

Zeiss Ikon Contax その2

Contax Sは約2ヶ月の修理後、撮影可能な状態で戻ってきました。1948年に初のペンタプリズムを搭載したRectaflexや、1952年に発売された国産初の一眼レフアサヒフレックスなど、歴史的なカメラの進化を反映しています
CONTAX

Zeiss Ikon Contax S その1

Zeiss Ikon Contax S、シャッターボタンの位置や巻上げ方法、シャッタースピードの設定が特徴的です。特に巻上げはノブ式で力が必要で、シャッタースピードはスライドスイッチで切替えます。修理は難易度が高く、部品の破損もあるため注意が必要です。